キャビテーションに関するコラム

キャビテーションに関するコラム

背中の黒ニキビの正体とは? 背中にニキビが発生する原因3つ

背中にニキビができてしまうと、治すまでには長い時間がかかってしまいます。
ニキビといえば白ニキビや炎症を起こした赤ニキビなど、いろいろな種類がありますが、背中のニキビでとくに多いのが「黒ニキビ」です。
かたい芯のようなものがある黒ニキビは、一体何が原因でできてしまうのでしょうか。

今回は、多くの女性を悩ます背中の黒ニキビの正体や、黒ニキビが発生してしまう原因を詳しくご紹介していきます。

背中のニキビの原因は毛穴に詰まった皮脂!?

背中を含め、肌の表面には常在菌が住んでいます。
常在菌はどのような方の肌にも住んでいる身近な菌ですが、肌のバランスが崩れて皮膚が脂っぽくなると、常在菌が増殖する場合があります。
とくに、余分な皮脂が毛穴に詰まると、その皮脂を餌にして菌が繁殖してしまうのです。

ニキビは毛穴詰まりが原因でできてしまうもの。
常在菌が繁殖することで、ニキビは炎症をおこします。
背中はニキビができても自分だけではケアがしにくく、気がつきにくいところでもあります。そのため皮脂がそのまま酸化して、黒ニキビができやすいのです。

しかし、黒ニキビは赤い炎症を起こしておらず、毛穴に詰まった皮脂が空気に触れて酸化することによって、黒く固まっている状態のものをいいます。
一見、ニキビのように見えない場合がありますが、黒く固まった皮脂が毛穴を押し広げてしまう上に、黒い芯を押し出そうとすると、皮膚を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です。

肌のターンオーバーの乱れが背中の黒ニキビの原因に!?

一般的に、肌は28日の周期で新しい肌と入れ替わるといわれています。
しかし、ストレスや加齢によって、肌のターンオーバーのリズムが低下すると肌の角質層が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

お風呂に入った際、背中を丁寧に洗えば、余分な皮脂を落すことができるのですが、毛穴が詰まりやすくなっている場合には、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れを落としきれない場合があります。

すると、汚れや皮脂が毛穴に詰まったままの状態となり、どんどん蓄積してしまうのです。
毛穴に皮脂が詰まった状態で時間が経過し、皮脂が酸化してしまうことが黒ニキビの原因となります。

生活習慣の乱れによってできる

食事や睡眠などの生活習慣によって、肌のコンデションは大きく左右されます。
体の細胞は食事から取り入れる栄養によって作られていますが、肉類、ジャンクフード、スナック菓子などの食品を好んで食べていると、皮脂が過剰に分泌されるようになります。

肌は水分と油分のバランスをとることで健康な状態を保っていますが、栄養バランスの悪い食事や油っぽい食事をとり続けていると、肌機能が低下してしまう上に、皮脂が過剰に分泌されるため、ニキビができやすくなります。
肌機能の低下によってニキビが治りにくい場合、詰まった皮脂が酸化しやすくなるので、黒ニキビができやすくなってしまうのです。


背中の黒ニキビは、初期症状のニキビが進行してできてしまったもの。
黒ニキビにまで発展してしまうと、ケアがしづらくなってしまいます。
ニキビができたら、できるだけ早めにケアをして、黒ニキビに進行しないように注意することが大切です。

―2016年9月2日

背中ニキビ・ニキビ跡を治すなら、
「背中ニキビ・シミコース」がおすすめ!

こんな方におすすめ!

  • ●繰り返しできる背中ニキビに悩まされている・・・
  • ●日焼けでできた背中のシミを消したい!
  • ●背中のニキビ跡を消してツルツルハダを手に入れたい!
  • ●背中が開いた洋服を着たい!
  • ●背中の毛や毛穴がひどくて視線が気になる

pagetop

pagetop