キャビテーションに関するコラム

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背中ニキビの「芯」をセルフケアする方法と注意点

背中にニキビができるだけでも気になるのに、ぼこっとした芯があると余計に何とかしたくなる方も多いでしょう。
けれど、芯を自力で取り除いてしまうと、肌が傷ついてニキビの状態が悪化したり、ニキビ跡ができたりする恐れがあります。

そのため、背中ニキビの芯に対して適切なケアを行うことが重要になってきます。
今回は、背中ニキビの芯をセルフケアする方法や注意点をご紹介します。

背中ニキビの芯の正体

ニキビの芯の正体は、過剰な分泌による皮脂や不要な角質が毛穴で固まってしまったものです。
ニキビの芯は、コメドという医学用語で呼ばれることもあります。

ニキビができるまではいくつかの段階がありますが、そのなかでもコメドは最初の段階で現れます。
コメドを放置してしまうと、のちのちニキビの悪化を引き起こしたりニキビ跡を生じたりしてしまいかねないので、早め早めのケアを行うようにしてください。

背中のセルフケア方法

大切なのは、肌を清潔にして十分なうるおいを与えること。
まずは、背中の洗い方とその注意点をご紹介します。

■洗い方

背中を洗う時は、いきなりボディソープをつけるのではなく、まずはお湯をかけたりして軽く体を洗い流しましょう。
そして、背中を洗う際は肌を傷つける恐れが少ない絹やコットン素材のボディタオルで、ボディソープをしっかりと泡立て優しく洗ってください。

その後、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。
泡が残ってしまうとニキビができやすくなってしまうので、すすぎ残しがないように気をつけましょう。

■保湿ケア方法

背中ニキビの原因の一つには、肌の乾燥があげられます。
背中ニキビの芯をできにくくするためにも、背中を洗った後はしっかりと肌にうるおいを与えてください。

ただ、顔などに使っている化粧水を背中に使おうとすると、誰かの手を借りなくてはキレイに塗ることができません。

その点、背中専用の化粧水なら、逆さの状態で使えるスプレータイプのものがあります。
さらに、ビタミンCやアクネ菌を抑えてくれる成分が配合されているものを選べば、効果的に背中ニキビケアを行えるでしょう。


ただし、背中ニキビはニキビの状態や場所を自分の目で確認しにくいため、ケア方法を間違えれば、肌にダメージとなる恐れがあります。
そのため、メディカルエステなどで第三者の手を借りて背中のケアをしてもらうのも一つの方法です。
それにより、背中ニキビの芯に悩まされることも少なくなるでしょう。

背中の空いたファッションを着る時だけでなく、温泉などの施設でも人目にさらされやすい背中ニキビ。
安全で確実なケアでキレイな背中を手に入れてみてはいかがでしょうか。

―2016年9月2日

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