キャビテーションに関するコラム

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「膿の取り出し方」&「アフターケア方法」で背中ニキビを撃退

目や手が行き届きにくい背中は、ニキビが悪化して化膿してしまうことがあります。
しかしそんな時に間違った方法で膿を出すと、かえって炎症がひどくなってしまうことも。

ニキビを悪化させずに膿を出すにはどうしたら良いのか、膿を出した後のケア方法とあわせてご紹介します。

背中ニキビの膿を取り出す方法

«消毒した針で取り出す»
セルフケアで膿を取り出す場合は、消毒した針を使います。
針でニキビの中央部分に軽く穴を開けて、膿を取り出すのです。

ただし背中ニキビだと自分で直接針を刺すのは困難ですし、跡が残る可能性があります。
セルフケアは諦めて無理に出さない事をお勧めします。

膿を取り出した時のアフターケア方法

«消毒は忘れずに»
膿を取り出した後のニキビは、傷のようなもの。
そのため、雑菌が付着するとさらに悪化する恐れがあります。
オキシドールなどできちんと消毒し、できれば化膿を防ぐ軟膏を塗っておきましょう。


«刺激を与えない»
膿を取り出し終わった後のニキビには、刺激が厳禁です。
不用意に触ると菌がついたり皮膚の防御反応が働いて、再び炎症を引き起こす恐れがあります。

なお、背中ニキビの場合は服がこすれやすいので、柔らかい綿素材の服を着用するようにしましょう。
就寝中などにこすれてしまうようなら、ニキビの上から絆創膏を貼っておくことをお勧めします。


«刺激の強いケアは避ける»
ニキビを潰した後は、刺激の強いケアは避けましょう。
ケアをし過ぎるとかえって刺激が加わり、治りを遅くしてしまう恐れがあるためです。
摩擦が加わるとニキビ跡が大きくなる恐れもあるので、必要最低限のケアで様子をみるようにしましょう。


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背中に合ったピーリング剤や症状に合わせて有効成分を組み合わせてくれるため、安心して施術を受けることができます。また、背中を万遍なくケアしてくれるため、セルフケアのようなケア漏れの心配がありません。
繰り返す背中ニキビに悩まされている方は、ぜひ一度無料カウンセリングに足を運んでみてください。

―2016年8月4日

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