キャビテーションに関するコラム

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背中ニキビ予防につながる! 背中の角栓ケア方法

「毎日清潔にしているのに、背中にニキビができやすい……」
という人は、角栓ケアが不十分なのかもしれません。
なぜ角栓ケアがニキビ予防のために重要なのか、具体的なケア方法とあわせて詳しくご紹介します。

背中の角栓ケアがニキビ予防につながる!

角栓とは、「皮脂」と「角質」が混ざり合ったもの。
この角栓はコルクの栓のように毛穴を塞ぐため、そのまま放置していると毛穴の中に皮脂が溜まってしまいます。
そこに皮脂を餌とするアクネ菌が繁殖することで、ニキビの発生につながってしまうのです。

なお、角栓は”顔の毛穴にできるもの”というイメージがありますが、背中にも発生します。
角栓は皮脂腺が多いところにできるため、背中の毛穴にも発生しやすいのです。
背中ニキビを予防するためには、定期的に背中の角栓を取り除くことが大切。

では、背中の角栓ケアの具体的な方法を探ってみましょう。

背中の角栓を除去する方法

«お湯や蒸気で背中を温めてから洗う»
角栓は温めてふやかしてからのほうが取れやすくなります。
お風呂やサウナなどで体を温めてから、背中を洗うようにしましょう。

ただし、ナイロンタオルなどでゴシゴシと洗うのは禁物。
柔らかいコットンタオルを使い、泡をクッションにしながら優しく丁寧に洗いましょう。


«クレイやAHA配合の石鹸・ボディソープを使う»
角栓を効率よく落とすためには、背中を洗う際に使う石鹸やボディソープの見直しも必要です。
皮脂や黒ずみが気になる人には、汚れを吸着する天然クレイ配合のものがお勧め。
ザラつきが気になる人には、ピーリング作用を持つAHA配合のものが良いでしょう。


«ピーリングやスクラブで落とす»
角栓が固まって毛穴にこびりついていると、洗浄だけでは十分に落としきれません。
その場合は、ピーリングジェルやスクラブ入りの化粧品を使って落とすようにしましょう。
円を描くようにクルクルと馴染ませると効果的です。

ただしピーリングやスクラブは肌への負担が大きいため、週に1回程度にしましょう。 それ以上の頻度だと肌のバリア機能を低下させるので避けてください。


«保湿ケアも忘れずに»
実は肌の乾燥も、角栓ができる原因となります。
乾燥で皮膚が硬くなると角質も硬くなり、角栓ができやすくなるのです。
そのため、入浴後は化粧水などで保湿をして、潤いのある柔らかい肌を保つようにしましょう。
背中は手が行き届きにくいため、スプレーボトルに化粧水を入れて散布する方法がお勧めです。


背中ニキビを予防することで、今のキレイな背中をキープすることができます。
キレイなうちから、背中をお手入れをするクセをつけておきましょう。

―2016年8月4日

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