キャビテーションに関するコラム

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背中ニキビが悪化しやすい理由と痛い時の対処法

「背中が痛いと思ったら、ニキビができて悪化していた……」
そんなことが時々ある方も多いでしょう。

そもそもなぜ背中ニキビは悪化しやすく、痛みが出やすいのでしょうか?
その詳しい理由と、痛みを抑える対処法・治療法をご紹介します。

背中ニキビが悪化しやすい理由

«目が届かない»
背中は目が届かない場所のため、ニキビの発生に気づきにくいという難点があります。
顔のニキビは鏡を見てすぐに対処できますが、背中のニキビには対処が遅れてしまうのです。
その結果、痛みを感じるまでニキビの炎症が悪化してしまいます。


«摩擦が加わりやすい»
背中は服に覆われているため、摩擦が加わりやすくなっています。
知らないうちにニキビを服でこすってしまって炎症が悪化し、痛みが発生するのです。
また、就寝時は背中を下にしているため、特に刺激が加わりやすくなります。


«菌が繁殖しやすい»
背中には皮脂腺が多く、ニキビ菌の餌となる皮脂がたくさん分泌されています。
また、服で皮膚を覆っていることで蒸れが生じ、雑菌も繁殖しやすくなります。
これらの菌がニキビを悪化させ、痛みを招くのです。

背中ニキビが痛い時の治療法・対処法

«コットンパックで冷やす»
痛みを一時的に抑えたい場合は、コットンパックで冷やす方法がおすすめです。
さっぱり系の化粧水をコットンに含ませて、背中ニキビに2、3分当てておきましょう。
気化熱によって肌が冷えるため、ニキビの痛みも収まります。

なお、コットンパック中は蒸れないように、服で覆わずに行いましょう。


«ニキビ用シールを貼る»
ニキビ用シールとは、ドラッグストアなどで売られているニキビに貼るシールのこと。
顔のニキビケアに使う方がほとんどですが、もちろん背中のニキビにも使用できます。
ニキビへの刺激を遮断できるうえ、シールに殺菌成分などがついていて治療面でも効果的です。
寝る前に貼れば就寝中にかかる摩擦を減らし、痛みも軽減できます。


«メディカルエステで施術をうける»
メディカルエステのシーズ・ラボなら、独自に配合したピーリング剤やイオン導入で有効成分の浸透、食事や生活習慣を見直しながらトータル的に背中ニキビケアに取り組めます。
それにより背中ニキビだけでなくニキビ痕のケアも行ってくれます。

また、肌を根本から改善することで、背中ニキビが繰り返しできにくい肌をつくることもできます。
ホームケアで改善が見られなかった背中ニキビには、メディカルエステでの施術を一度お試しください。


背中美人を目指すなら、さまざまなアイテムや施術を利用して自分に合うものを見つけてください。

―2016年8月4日

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