キャビテーションに関するコラム

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実はNG! ついやってしまいがちな背中ニキビケア方法

気になる背中ニキビはできるだけ早く治って欲しい。
そう思って一生懸命ケアしていても、実はNGなニキビケア方法があることをご存知でしょうか。

そのため、間違ったケアのせいでニキビの状態が悪化して、シミやニキビ跡として残ってしまう恐れがあります。
今回は、正しい背中ニキビの対処方法についてご紹介します。

背中にニキビができる理由

背中は皮脂の分泌量が多いにもかかわらず、手が届きにくいためにケアしづらい部分です。
さらに衣類で隠れているせいで、蒸れたり汗をかいたりして不衛生な状態になりやすい部分でもあります。

毛穴は汗や老廃物の出口となっているため、古くなった皮脂などが角栓となり毛穴を塞ぐことで、アクネ菌や雑菌が繁殖することでニキビが発生しやすくなります。

そのため、ニキビを発生させにくくするためには、毛穴に詰まってしまう程の過剰な皮脂を分泌させないことと、古くなった皮脂を適切に取り除くことが大切になってくるのです。

NGな背中ニキビケア方法は?

ついやってしまいがちな背中ニキビのケア方法として、入浴時にボディタオルでゴシゴシと洗うことがあげられます。
背中を清潔に保つことは大切ですが、タオルやブラシによる摩擦で刺激を与えたり過剰に洗浄すると皮膚をいたずらに傷つけてしまう恐れがあります。

また、ニキビに発展することを恐れて、毛穴に詰まった角栓を無理に引っこ抜こうとしたり、力を入れて押し出すことはやめましょう。

毛穴に大きな負担を与えると肌のバリア機能が低下して、ニキビが発生しやすくなります。
その他にも、ニキビの存在を気にして潰してしまったり、爪でひっかいて表面を傷つけてしまうと、炎症の度合いを広げてしまったり、治癒した後もニキビ跡が残りやすくなる恐れがあるため注意が必要です。

正しい背中ニキビの対処法

背中のニキビに悩まないためには、まずは背中ニキビをできにくくすることが大切になってきます。
そのひとつが、就寝時の環境に気を配ること。
人間は、人生の3分の1の時間を睡眠にあてているといわれています。

そのため、シーツやパジャマなどの寝具を清潔な状態に保つことが大切です。
簡単にはずして洗えるタイプの敷きパッドを2~3枚用意しておくと背中の環境を清潔に保ちやすくなります。
その他にも、運動をして汗をかいたら長時間放置しないことが大事です。

暑い季節は綿や麻などの通気性の良い素材の衣類を着ると、背中が蒸れやすくなることを防ぐことができます。
背中ニキビを予防するには、このようにニキビを作りづらい環境を整えることが大切になってきます。

間違ったケア方法を見直して、背中を清潔な状態に保つようにしてください。

―2016年7月4日

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