キャビテーションに関するコラム

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背中ニキビ跡を残さないための【夏の過ごし方】

夏になると背中が大きく開いた服を着ることもあるでしょう。
そんな時にニキビがあると、がっかりしてしまいます。

背中のニキビはしっかりケアしないと、時にニキビ跡となって残ってしまうことも。
そこで今回は背中ニキビ跡を残さないために、夏にこそ注意したい過ごし方を紹介します!

夏は背中ニキビができやすい!

夏になるとなぜか背中にニキビができてしまう、という人もいるのではないでしょうか。

実はこれには汗をかくことが関係しています。
背中は1年を通して汗をかきやすい部位ですが、特に夏は思った以上に汗をかいています。
顔周りはこまめに汗を拭いていても、背中までしっかりとふき取れていないということが背中ニキビにつながります。

さらに、夏はエアコンで肌が乾燥しがちになります。
この乾燥もニキビを引き起こす原因になるのです。

なんといってもこまめな汗拭きが大切

背中のニキビを悪化させないために、そしてニキビ跡を作らないためにもっとも重要なことは、背中の汗をこまめに拭き取って清潔に保つことです。
汗を放っておくとニキビの原因であるアクネ菌を含む雑菌が繁殖しやすくなります。
それを防ぐためにも汗を肌の上に残さないということがポイントになります。

食生活にも気を使おう

夏はどうしても食生活が偏りがちです。
冷たいものを摂りすぎたり、夏野菜など体を冷やしてしまう食材を食べる機会も増えるでしょう。
体が冷えて血行が悪くなってしまうことも、ニキビには大敵です。

また、皮脂をコントロールする働きをしてくれる、ビタミンB2やB6,ビタミンCを積極的に摂ることもお勧めです。

紫外線対策も万全に

実は日焼けもニキビには悪影響です。

紫外線をたっぷりと浴びてしまうと、皮脂の酸化が進みニキビができやすくなってしまいます。
背中ニキビ跡を作らないためには、紫外線対策はマストです。
顔やデコルテ、腕や足だけでなく背中まできちんと日焼け止めを塗って、紫外線から肌を守りましょう。

きちんとオフすることも重要

日焼け止めを塗ったら、きちんとオフすることも大切です。
お風呂では、背中までしっかりと洗い清潔な状態を保てるようにしましょう。

また、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しも背中ニキビの原因になります。
頭を洗った後に体を洗うなど、順番を工夫することですすぎ残しを防ぐことができます。


ただ、これらの方法ではすでにできてしまったニキビ跡を改善することが難しいです。
特に背中は自分の目が届かないため、ケアもしにくいでしょう。
そんな時はプロによる施術がお勧めです。

確かな腕を持つプロなら的確な施術をしてくれますし、ケア漏れの恐れもありません。
なかなか治らないニキビ跡を短期間で改善していくことも可能です。

夏を楽しく過ごすためにも、早いうちから背中のケアを始めてみてはいかがでしょうか?

―2016年5月26日

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