キャビテーションに関するコラム

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夏に間に合う! 水着姿に自信がつく「背中ニキビケア方法」

背中にニキビがあると、どうしても気になって水着を着るのが怖くなってしまうもの。
そうならないためには、夏前の背中ニキビケアが重要です。

どのようなケアや対策をすれば良いのか、入浴編とスキンケア編に分けて詳しく解説します。

背中ニキビのケア方法~入浴編~

≪1.入浴前後には水分を補給する≫

湯船につかって汗をかくと老廃物の排出や代謝が促進され、背中ニキビの改善・予防につながります。
しかし体内の水分が不足していると効果が半減してしまうので、入浴前にはコップ1杯の水を飲んでおきましょう。

また入浴後にも同量の水を飲み、汗で失った水分を補給しましょう。

≪2.背中は最後に洗う≫
シャンプーやトリートメントには、毛穴の詰まりを招く油分やシリコンが含まれています。
それらが肌に残っていると背中ニキビの原因となるため、しっかりと落としておくことが大切です。

肌に残る成分をゼロにするため、洗髪やトリートメントケアが終わってから背中を洗いましょう。

≪3.洗浄は優しく丁寧に≫
背中の肌は、私たちが思っている以上にデリケートな部分です。
ゴシゴシ洗うと乾燥や肌荒れを招き、背中ニキビが悪化してしまいます。
柔らかいタオルで肌表面を撫でるように、優しく丁寧に洗いましょう。

≪4.すすぎに時間をかける≫
背中に使用する石鹸やボディソープも、肌に残ったままだと毛穴のつまりを引き起こします。
3分ほどじっくり時間をかけて肌をすすぎましょう。
ただし熱いお湯では肌の潤いまで奪ってしまうので、ぬるめのお湯ですすぐことが大切です。

背中ニキビのケア方法~スキンケア編~

≪1.背中をゴシゴシ拭かない≫
入浴後の肌は水分が蒸発しやすい状態になっています。
できるだけ早くスキンケアを行い、乾燥を防ぎましょう。

しかし急いでいるからといって、背中をタオルでゴシゴシと拭くのは禁物です。
タオルをポンポンと優しく当てて、デリケートな素肌を傷つけないようにしましょう。

≪2.ボディローションで水分量アップ≫>/span>
肌の水分量が低下すると角質が硬くなり、毛穴のつまりを招いてしまいます。
入浴後はボディローションを背中に散布して、肌にも水分を補給してあげましょう。

なお、背中ニキビ改善のためには、抗炎症作用のある『グリチルリチン酸2K』配合のボディローションがお勧めです。

≪3.乾燥肌にはさらに保湿を≫
乾燥は過剰な皮脂を分泌させたりターンオーバーの乱れを招くため、ニキビができる要因になります。
「ボディローションだけでは乾燥する…」という場合は、さらなる保湿を行いましょう。

ただし、こってりとした重めのクリームは背中の毛穴に負担をかけてしまいます。
ジェルや乳液など、軽めで伸びの良い保湿剤を使うようにしましょう。

ただ、これらのケア方法は時間がかかります。
「今すぐにキレイにしたい」
「面倒なケアは長続きしない」

そんな方はエステなどで施術をしてもらうと、簡単に早くキレイな背中を手に入れられます。
ぜひ一度試してみてください。

―2016年4月18日

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