キャビテーションに関するコラム

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なぜかゆくなるの? 背中ニキビのかゆみの原因と対策法

「背中にできたニキビがかゆい……」
そんな症状に悩まされていませんか?

かゆみに負けて皮膚をかきむしると、さらなる悪化やニキビ跡につながってしまいます。
なぜ背中ニキビがかゆくなるのか、まずは原因を知り、的確な対策法を取り入れましょう。

背中ニキビがかゆくなる原因

≪1.菌の繁殖≫

アクネ菌が繁殖すると、かゆみを引き起こします。
清潔にしていなかったり、不用意に指や爪でニキビに触れると菌が侵入してしまうので注意が必要です。

また、もうひとつ注意したいのが、「マラセチア」というカビ菌です。
もともとマラセチアは皮膚常在菌の1つですが、過剰な皮脂や湿気によって増殖すると「マラセチア毛包炎」を発生させます。

マラセチア毛包炎とニキビとは別物なのですが、見た目はとても似ているので間違えやすいのです。

背中はもともと皮脂が多く、衣類で覆っているために湿度も高めです。
背中ニキビのかゆみがひどい時は、マラセチア毛包炎の可能性も疑ったほうが良いでしょう。

≪2.乾燥≫

背中ニキビを一掃したいからといって、ゴシゴシと背中を洗っていると乾燥を引き起こします。
乾燥すると肌のバリア機能が低下して、ちょっとした刺激にもかゆみを感じるようになってしまいます。

ニキビだけでなく皮膚全体がカサついてかゆい時は、乾燥対策を行いましょう。

背中ニキビのかゆみ対策

≪STEP1.清潔にする≫

まずは背中を洗って、皮膚を清潔な状態に整えます。
石鹸やボディソープをしっかり泡立てて、肌をこすらず優しく丁寧に洗いましょう。

また、シャンプーやトリートメントが残っていると背中のかゆみを引き起こします。
できるだけ残さないために、トリートメントを十分に流し切ってから背中を洗いましょう。

≪STEP2.保湿する≫

入浴後は、背中の水分が蒸発しやすい状態になっています。
すぐに保湿ケアを行い、皮膚の乾燥を防ぎましょう。

皮脂が多い人にはボディローション、乾燥する人にはボディローション+保湿ジェルがお勧めです。
ローションやジェルが角質層に吸収され、肌表面にベタつきがなくなってから服を着るようにしましょう。

ただしマラセチア毛包炎の場合は、抗菌剤でのケアが必要です。
皮膚科を受診して、正しい治療を行いましょう。

≪STEP3.刺激性の少ない衣類を着る≫

ナイロンやポリエステルなどの合成繊維は皮膚に刺激を与え、かゆみを発生させます。
綿やシルクなど、肌に優しく通気性の良い天然繊維を身に着けるようにしましょう。

肌に直接触れるインナーを変えるだけでも、背中ニキビへの刺激を減らすことができます。

背中のニキビにお悩みの方は、これ以上悪化させないために普段のケア方法に気をつけてみましょう。
これらの方法で改善が見られない場合は、エステなどでプロによるケアをお勧めします。

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―2016年4月18日

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