キャビテーションに関するコラム

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洗い過ぎは禁物!? 大人の背中ニキビの原因と改善方法

どんなに清潔にしても、スキンケアに力を入れても背中ニキビがなかなか治らない…。
そんな人は、ニキビができる原因を正しく把握できていないのかもしれません。
どうして背中ニキビは治りにくいのでしょうか?
背中ニキビの知られざる原因、そして今日からできる対処・改善方法について解説します!

背中ニキビ 3つの原因

なかなか治らない大人の背中ニキビには、大きく分けて3つの原因があります。

≪洗い過ぎによる乾燥≫
背中は皮脂腺が多いため、比較的乾燥しにくいパーツです。
しかしボディソープや硬いタオルなどでゴシゴシ洗うと、皮脂が奪われすぎて乾燥してしまいます。
乾燥すると角質層の水分量が少なくなり、毛穴が詰まりやすくなってニキビができてしまうのです。
「毎日清潔にしているのに背中ニキビが治らない…」という人は、洗い過ぎていないか見直してみましょう。

≪シャンプーやトリートメントのすすぎ残し≫
ほとんどのシャンプーやトリートメントには、界面活性剤や油分などが含まれています。
そのため、すすぎ残していると肌荒れや毛穴の詰まりを招き、ニキビの原因となってしまうのです。

≪洗濯洗剤や柔軟剤≫
洗濯洗剤や柔軟剤の中には、肌にダメージを与える合成化学物質が含まれているものがあります。
洗剤や柔軟剤の成分が残っているタオルや衣類が一定時間背中に触れれば、ニキビが悪化してしまうのも当然と言えます。

背中ニキビの改善・対処法

≪洗い過ぎない≫
背中も、顔と同じくお肌は非常にデリケートです。
添加物の少ない石鹸を、柔らかいタオルを使ってしっかりと泡立てから洗いましょう。
肌表面をこすらず、泡で撫でるような感覚で十分です。
その後は泡が残らないよう、しっかりとすすぎ流しましょう。

≪髪を洗ってから体を洗う≫
体の後に髪を洗うと、シャワーですすいだ際に流れ落ちたシャンプーやトリートメントがどうしても背中に残ってしまうことがあります。
必ずトリートメントが終わってから、体を洗うようにしましょう。

≪保湿をする≫
入浴後の肌は水分が蒸発しやすく、放っておくとどんどん乾燥してしまいます。
顔と同じように、背中も保湿してあげましょう。
オイリー肌ならニキビ用のボディローションがおすすめです。逆さにしてもスプレーできるボトルタイプのものを選ぶと便利です。
乾燥肌なら、ローションをつけた後、保湿ジェルなどを薄く塗り広げましょう。

≪肌に優しい洗剤を使う≫
洗濯には合成界面活性剤が入っていない洗剤を使いましょう。
柔軟剤は、天然由来の成分で作られているものがおすすめです。
柔軟剤が必要ない場合は、無理に使わなくても良いでしょう。

≪衣類は天然素材のものを≫
ポリエステルなどの合成繊維は肌を傷つけ、ニキビの治りを遅くさせてしまいます。
肌に優しい綿100%の衣類を身につけるようにしましょう。

≪ビタミン類が豊富な食事を心がける≫
健やかな肌を維持するためにはバランスの良い食事が欠かせません。
特にビタミンC、ビタミンB群が豊富な食事を心がけると、肌荒れとニキビの改善につながります。
やむを得ず食生活が乱れてしまった時は、サプリメントなどで補うようにしましょう。

≪十分な睡眠をとる≫
十分な睡眠は肌のターンオーバーを整え、ニキビの治りを早めてくれます。
時間帯としては、午後10時から午前2時の間に眠るよう心がけてください。
健康で強い肌に生まれ変わるための手助けになるでしょう。

背中ニキビ対策の基本は、保湿と正しい洗浄、そして肌に過度な刺激を与えないよう心がけることです。
今日から実践して、ニキビのないなめらかな背中を手に入れましょう!

―2016年1月5日

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