キャビテーションに関するコラム

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背中ニキビを治すクリームの「メリット」と「使い方」

「どんなに洗って清潔にしても、背中ニキビが治らない……」と悩んではいませんか?
そんな悩みを抱えている方の場合、肌の乾燥が背中ニキビの一因となっているかもしれません。
そこで、背中の保湿の重要性と、クリームのメリットや使い方をご紹介します!

背中も保湿が大事!

背中の肌も、顔の肌と同じでとてもデリケートです。洗浄後に放置すると水分が蒸発し、あっという間に乾燥してしまいます。
乾燥は肌のバリア機能を低下させ、背中ニキビを悪化させる原因となります。
ですから、背中も顔と同じように保湿が重要なのです。

クリームの効果・メリット

背中用の化粧品と聞くと、ボディローションを思いつく方が多いかもしれません。
しかし乾燥がひどい場合、水分のみのボディローションだけでは保湿しきれません。

水分を与えた後、保湿効果の高いクリームでフタをすることが大切なのです。
角質層が潤うことで肌の回復力が高まり、ニキビが治りやすい状態に整っていきます。

ただし、こってりとした油分の多いクリームは、やはり背中ニキビにはNGです。
乾燥を予防できても、毛穴をつまらせてニキビの悪化につながってしまいます。

ニキビ肌専用のクリームを使って、肌や毛穴に負担のかからないケアを心がけましょう。

クリームの使い方

≪1.肌を洗浄する≫
まず入浴して、肌を清潔な状態に整えます。なお、ボディソープには肌に刺激を与える界面活性剤が使われています。
ニキビ肌が気になるなら、比較的肌に優しい天然成分のみで作られた石鹸を使用しましょう。
ゴシゴシと洗わず、柔らかいタオルなどで優しく洗ってください。
また、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しは背中ニキビの原因となります。
必ずトリートメントが終わった後に体を洗いましょう。

≪2.ボディローションをつける≫
まずはボディローションや化粧水を使って、背中の肌に水分を与えます。
クリームと同様、ニキビ肌専用の商品がおすすめです。
逆さにしても使えるスプレーボトル入のものを選ぶと良いでしょう。
スプレーボトルだけを買って、中身にお気に入りの化粧水を詰め替えてもOKです。

≪3.クリームを塗る≫
ローションを散布した後、クリームを丁寧に塗っていきます。
クリームは手のひらに伸ばして、背中全体に均等に塗ることが大切です。
しかし、背中はどうしても塗りにくい部位なので、可能であれば家族や恋人に手伝ってもらいましょう。
また、背中にクリームが塗れる専用グッズも販売されています。
上手に塗れない方は、ぜひ利用してみてくださいね。

4.入浴時の洗う順番に気をつける

シャンプーやトリートメントのすすぎ残しも、背中ニキビができる原因となります。
これらに使われる油分が毛穴に詰まって、ニキビを作り出してしまうのです。

すすぎ残しを防ぐために、髪を洗ってから体を洗うようにしましょう。
また、髪が長い方は、洗髪後にクリップなどまとめて、髪が背中につかないように気をつけましょう。

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―2015年11月12日

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