キャビテーションに関するコラム

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内側&外側からケア! 背中ニキビを早く治す6つの方法

一度できるとなかなか治りにくい、背中ニキビ。
でも日常のちょっとした工夫で、背中ニキビを治りやすくする方法があります。
できてしまったニキビを治すことはもちろん、ニキビができにくい背中にする6つの方法をご紹介します!

1.食生活を見直す

背中ニキビを治すためには、スキンケアだけではNGです。まずは食生活を見直して、体質を内側から改善させていきましょう。
そのためには、まず糖分や油分の多い食事やお菓子を控えることが大切です。
また、意外に思われるかもしれませんが、「もち米」や「海藻類」も、ニキビを増やす原因になります。

いずれも皮脂量を増やしたり、肌の炎症を引き起こす恐れがあるので、摂取量を控えて様子を見てみましょう。

2.十分な睡眠をとる

睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れて皮脂量が増えたり、代謝の低下から肌質が悪くなってしまいます。
夜更かしは避けて、早めに寝ることを心がけましょう。
肌の生まれ変わりが活発になる「午後10時~午前2時」に眠りについていると、よりニキビの改善や予防に効果的です。

3.石鹸の泡で優しく洗う

食生活と睡眠で体内環境が整えば、スキンケアの効果は倍増します。そこで一番重要となるのが、背中の洗い方。
大切なのは皮脂を適度に落とし、清潔に保つことです。

天然成分で作られた石鹸をきめ細かく泡立てて、柔らかいタオルなどで洗浄しましょう。

4.入浴時の洗う順番に気をつける

シャンプーやトリートメントのすすぎ残しも、背中ニキビができる原因となります。
これらに使われる油分が毛穴に詰まって、ニキビを作り出してしまうのです。

すすぎ残しを防ぐために、髪を洗ってから体を洗うようにしましょう。
また、髪が長い方は、洗髪後にクリップなどまとめて、髪が背中につかないように気をつけましょう。

5.ボディミストで保湿する

入浴後の肌は水分が蒸発しやすく、乾燥しがちです。
顔と同じく、背中のニキビも乾燥で悪化する恐れがあるので、保湿は忘れないでおきましょう。

保湿には、ニキビ肌用のボディローションやクリームがおすすめです。
なお、ボディローションの場合は背中にまんべんなく散布するために、逆さにしても噴出するスプレー容器を使いましょう。

6.刺激になる服を着ない

ニキビ肌に摩擦や刺激は禁物です。
肌ざわりの悪い化学繊維の衣類が直接触れると、ニキビを悪化させる恐れがあります。
柔らかい天然繊維のインナーを着るなどして、背中の肌をいたわってあげましょう。

食生活と睡眠で体内環境が整えば、スキンケアの効果は倍増します。
身体の内側と外側、両方からケアすることを意識して、背中ニキビを改善していきましょう。

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https://www.ci-z.com/solutions/bodyback/recommended.html

―2015年11月12日

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